映画・ドラマ

ブラックパンサー最後の人バッキーは誰?ラストのホワイトウルフとは何?

映画「ブラックパンサー」のラストシーンで登場した「バッキーバーンズ

ブラックパンサーの道中ではほとんど登場しなかったバッキーが、なぜか最後の場面だけ登場したことで、一体誰なのかと疑問をお持ちの方もいるかと思います。

またラストで子供たちが「ホワイトウルフ」と叫んでいましたが、ホワイトウルフとは何かについても気になりますよね。

今回はブラックパンサーの最後の人「バッキーバーンズ」と「ホワイトウルフ」について調査をしてまいりました。

ブラックパンサー最後の人バッキーは誰?ラストシーンネタバレ

まずはバッキーについて解説していきます。

最後の人バッキーは誰?

  • 氏名:ジェームズ・ブキャナン・バッキー・バーンズ
  • 別名:ウィンター・ソルジャー/ホワイトウルフ

バッキーはキャプテン・アメリカこと「スティーブ・ロジャース」の幼なじみであり、親友でもあります。

これまで登場した作品は

  • 2011年「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」
  • 2014年「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
  • 2016年「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」
  • 2018年「ブラックパンサー」
  • 2018年「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
  • 2019年「アベンジャーズ/エンドゲーム」

上記となります。

バッキーはスティーブに先駆けて第107連隊軍曹として配属されました。

配属後バッキーの軍は敵の「ヒドラ」という組織と戦闘をすることになり、ヒドラに敗北しました。

その後107連隊全員捕虜となってしまいますが、キャプテンによって救出されます。

救出された後はキャプテンの下に結成された「ハウリング・コマンドーズ」の一員となり、バッキーは身近でキャプテンを支えてきました。

バッキーはゾラの確保任務で雪山を列車で移動していたことがありました。

列車走行中にヒドラの兵士たちとの戦闘することとなり、戦闘中に列車の壁面に穴が開いてします。

その際にバッキーが外に投げ出され、谷底へ落ち、当時は戦死扱いとされました。

バッキーバーンズは洗脳されウィンターソルジャーとなっていた

谷底に落ちたバッキーは重傷を負いつつも一命を取りとめておりました。

ただ脳が損傷したことで記憶を失ってしまいます。

そしてヒドラによって身柄を確保され、ヒドラの下部組織に引き渡されることとなります。

その後は最強の暗殺者「ウィンターソルジャー」として50年間「素性・経歴・消息」を掴まれないように暗殺任務を行いました。

バッキーはヒドラによって「洗脳」をされていたのです。

バッキーがブラックパンサーのラストで登場した経緯

バッキーは洗脳された後、数多くの人々を暗殺してきました。

そして国際諜報機関のエージェントでスティーブの恋人でもある「シャロン・カーター」を誘拐したことで、スティーブに正体を突き止められます。

そこでバッキーは失っていた記憶を取り戻し、洗脳によって自身が行ってきたことを悔やみ、その場を立ち去ります。

後にバッキーは徐々に記憶や人格を取り戻し「シビルウォー」で再登場しました。

その際に自身がまだヒドラの洗脳が解けていないことに気づいていたため、洗脳が解けるまで冷凍睡眠に入ると決めます。

そしてブラックパンサー「ティ・チャラ」の手引きによって、バッキーの洗脳が解けるまで、彼をワカンダへと亡命させていたのです。

ブラックパンサーのラストシーンでバッキーの洗脳が解け、彼が登場するまでには、上記の過程がありました。

ちなみに洗脳が解けたのは科学者「シュリ」の手助けによるものか、自ら解いたかのどちらかだと思われます。

ただバッキーがシュリに対して「恩にきるよ」と言っていたことから、シュリが洗脳を解く手助けをした可能性が高いのではないかと考えられます。




ブラックパンサーのホワイトウルフとは何?


ホワイトウルフについても解説していきます。

コミック版ではティ・チャラの義兄のこと

ホワイトウルフとは、ワカンダ国の王の養子となる白人男性のことをいいます。

コミック版では「ティ・チャラの義兄」がホワイトウルフでした。

ティ・チャラの義兄はワカンダの秘密警察組織HatutZerazeの長官だったそうです。

義兄はワカンダに墜落した白人家族の生き残りの子供のハンターでした。

墜落したところを先代ブラックパンサー「ティ・チャカ」が保護したようです。

その後は息子のティ・チャラと共に兄弟のように育ち、成長した義兄は「ホワイトウルフ」傭兵として活動をすることになりました。

映画版ではバッキーがホワイトウルフの称号を授かっていた

映画版では、ホワイトウルフの称号をバッキーがティ・チャラから授かっていました。

バッキーが冷凍睡眠に入る前から授かっていたようです。

そのためバッキーは、ラストシーンで子供たちから「ホワイトウルフ」と言われていたのです。

ブラックパンサー父親の死因・死亡理由は?ティ・チャカとウンジョブが殺された理由を解説映画「ブラックパンサー」に登場する「ティ・チャカとウンジョブ」 ティ・チャカは主人公でブラックパンサー「ティ・チャラ」の父親で、映...




まとめ

映画「ブラックパンサー」に登場するバッキーバーンズについて解説してきました。

内容をまとめると

  • バッキーバーンズはキャプテンアメリカの親友で元軍人
  • 戦闘中に谷底に落ち、ヒドラに身柄を確保された後に洗脳されていた
  • 洗脳が解けるまでティ・チャラの手引きでワカンダ国に亡命する
  • 洗脳が解け、ブラックパンサーのラストシーンで登場した
  • ホワイトウルフとはワカンダ国の王の養子となる白人男性のことをいう

以上となります。

関連記事