進撃の巨人

進撃の巨人鎧の巨人の身長は何メートル?体重と初登場は何巻なのか解説!

進撃の巨人に登場する「鎧の巨人」

鎧の巨人とは、全身が硬質化されており、強固な防御力と攻撃力を兼ね揃えた巨人です。

巨人と言っても様々な種類がおり、種類によって大きさが異なるのも特徴の一つですよね。

そこで今回は、鎧の巨人の身長が何メートルなのかや、体重や初登場は何巻なのかについて解説していきます!

それでは早速みていきましょう。

進撃の巨人の鎧の巨人の身長(体長)は何メートル?

進撃の巨人で最も大きいのが超大型巨人で、その大きさはなんと60メートルにもおよぶほどです。

次に大きいのが獣の巨人とされています。そして、その次にでかいのが鎧の巨人や進撃の巨人ですね。

超大型に比べると鎧の巨人はかなり小さく見えますが、一体何メートルくらいなのでしょうか?

鎧の巨人の体長は15メートル級

鎧の巨人の身長は15メートル級です。

エレンの進撃の巨人も15メートル級なので、鎧の巨人も同じくらいですね!超大型に比べると小さくは見えますが、生身の人間からしたらかなり大きいですよね笑

というかこんなでかいのが壁を壊して入ってくるなんて怖すぎますね…。

あと鎧の巨人は全身が鎧で覆われているので重量に関しては恐らく他の巨人と比較しても重たい方だと思われます。

ちなみに獣の巨人は17メートルくらいとされていますが、アニメで見る限りもっとでかく見えるきもします。

鎧の巨人とは

鎧の巨人はマーレ国という国の巨人兵器です。

鎧の巨人とは始祖ユミルが分けた9つの巨人である「始祖の巨人、進撃の巨人、女型の巨人、戦鎚の巨人、車力の巨人、超大型巨人、鎧の巨人、獣の巨人、顎の巨人」の内の一つです。

これらの巨人の中で、唯一全身が鎧のように高質化されていて、対巨人においても高い防御力と攻撃力を誇っています。

しかし、鎧は絶対防御というわけではなく、膝裏やアキレス腱あたりは鎧の覆われていないため、弱点とされています。

ただ、結局のところうなじを切らない限りは倒せないので、鎧を倒すには硬質化を貫通するほどの威力で攻撃をしなければならないのです。

ちなみに鎧の巨人の中身はライナーブラウンで、エレンらと同じ104期生の調査兵団に入っていた者ですね。

進撃の巨人の鎧の巨人の体重と初登場は何巻?

鎧の巨人の体重や初登場について調べてみました。

体重

まず体重に関してですが、鎧の巨人は全身が硬質化されているのでかなり重いはずです。見た目からしても4トンくらいありそうですよね。

しかし、巨人の重量については有力な情報がありませんでした。

ただ、ハンジがいうには巨人の頭を蹴ったときにふっ飛んで行ったくらい軽かったといっていたので、恐らく鎧の巨人も目ためよりかは軽いと思います。

ですがアニメの2話で鎧の巨人が走るときに、地面がぶっ壊れて、ドスンドスンと音もなっていますし、そもそも壁を壊すほどの威力なので、多分1トンくらいはあるのではないでしょうか。

初登場は1巻2話

鎧の巨人の初登場は単行本1巻の2話です。

1話で超大型巨人が壁を壊し巨人達が大量に入ってきた後のことですね。エレンのお母さんが巨人に食べられた後のことです。あれはトラウマですよね。

鎧の巨人、実はかなり早めに登場していました。

この時、鎧の巨人の中身がまさかライナーだったなんて思っていなかったので、壁の上でライナーがエレンに「俺が鎧の巨人」といったときは誰もが驚いたことだと思います。

まとめ

鎧の巨人の身長、体重、初登場について解説してまいりました。

まとめると

身長:15メートル級

体重:不明(予想1トンくらい)

初登場:1巻2話

以上の結果となりました!

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

この記事がいいなと思ったらぜひブックマークやSNSでシェアお願いします☆

関連記事