進撃の巨人

進撃の巨人超大型巨人が壁を壊した理由は?なぜ消えたのかについても解説

進撃の巨人に登場する「超大型巨人」

第1話から登場し、突然現れては壁を壊し、突然消えました。

今回は超大型巨人がなぜ壁を壊し、なぜ突然消えたのか?について解説していきたいと思います!

それでは早速みていきましょう。

進撃の巨人の超大型巨人が壁を壊した理由は?

結論からお伝えすると、超大型巨人が壁を壊した理由は始祖の巨人を奪還する為です。

そして、最終的には悪魔の末裔と呼ばれる壁の中にいる人種、エルディア人を全滅させる為なのです。

どういうことなのか具体的に解説していきます!




始祖の巨人を奪う為

まず、超大型巨人の中身はベルトルトフーバーで、鎧の巨人はライナーブラウンです。そして女型の巨人の中身がアニレオンハート。

この3人は後にエレン達の104期生の同期で登場します。

ベルトルト、ライナー、アニの3人は元は壁の外から来た人で超大型巨人の襲撃と共に壁の中に紛れ込んだのです。

そして壁の中には始祖の巨人の力を持つ王がいます。

始祖の巨人の力は「全ての巨人を支配でき、人々の記憶をかいざんすることができる」のです。

ベルトルト達はこの能力を奪い、エルディア人と呼ばれる壁の中の人々を全滅させるためにマーレ国へ持ち帰ろうとしたのです。

その為にも壁を壊し中へ侵入する必要がありました。

悪魔の末裔のエルディア人を全滅させる為

ではなぜ壁の中の王から始祖の巨人を奪い、全滅させる必要があったのでしょうか?

まず、エルディア人というのは巨人になることができる人種のことをいいます。

昔、始祖ユミルという少女が悪魔と契約を交わしたことで、巨人の能力=始祖の巨人を得ることになりました。
この巨人の能力を使えば、すべての巨人を支配でき、人々の記憶を書き換えることができます。

ユミルは次々と子を生んでいき、このユミルの民をエルディア人と呼ぶようになりました。

エルディア人はマーレ国の人々を奴隷として支配し、エルディア人を増やしていったことで、マーレ人に多くの犠牲者が出てしまいました。

そしてユミルは始祖の巨人の力で9つの種類の巨人に分けてばら撒きました。

マーレ人は後にエルディア人に復讐をし、9つの巨人の力を一部奪うことに成功し、逆にエルディア人を支配する側に立ちました。

しかし、エルディア人の一部の人間達と始祖の巨人の力を持つ王が、パラディ島に逃げ、大きな壁をつくり壁の中で暮らすことになったのです。

ただ、全てのエルディア人が壁の中に逃げたわけではなく、一部のエルディア人はマーレ人によってマーレの国で支配されていました。

その内の1人で「ライナー、ベルトルト、アニ」がいました。

ライナー達はエルディア人でありながらも、マーレの戦士として巨人の力を使い、壁の中の始祖の巨人を奪おうとしていました。

なぜ始祖の巨人を奪う必要があるのかというと、エルディア人は始祖ユミルの遺伝子を持っている為、薬を注入すれば巨人になることができるので驚異なのです。

また、始祖の巨人の力は壁の中の王が持っている為、いつ巨人の力を使ってマーレを襲ってくるか分からない状況だからですね。

ライナー達はマーレ側として、壁の中の王がもつ驚異的な能力である「始祖の巨人」を奪ってくることが任務だったのです。

つまり、またエルディア人が始祖の巨人の力を使ってマーレ人を再び支配しない為にも、エルディア人から始祖の力を奪い、全滅させなければならなかったのです。

ライナー達はその為に壁を壊して、始祖の巨人の力を奪って帰ろうとしていたのです。

超大型巨人はなぜ消えた?

超大型巨人は突然現れて突然消えましたが、あれはなんだったのでしょうか?

超大型巨人は845年と850年の2回登場し、2度壁を壊しました。

1回目は壁を壊した後、超大型巨人の蒸気に紛れて巨人化を解き、人間の姿となって壁の中に侵入をしました。

そして、2回目も超大型巨人になり壁を壊した後、エレンにうなじを切られかけますが、これも巨人の蒸気に紛れて巨人化を解き、2回目は立体機動装置を使って逃げたようです。

これが超大型巨人が突然消えた理由になります。

まとめ

超大型巨人が壁を壊した理由をまとめると「始祖の巨人の力を奪う為」と「悪魔の末裔を滅ぼす為」です。

超大型巨人が突然消えた理由は「ベルトルトが巨人化を解き、蒸気に紛れて逃げたから」です。

それでは今回はここまでとなります!

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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