進撃の巨人

進撃の巨人のジークが老けてるのはなぜ?年齢や初登場は何巻の何話?

進撃の巨人に登場する「ジーク・イェーガー」

ジーク・イェーガーとは、身長183cm・体重92kgと大柄で、獣の巨人の継承者でもあり、エレンの兄弟でもあります。

エレンとジークの年齢差は10歳ほどあるといわれておりますが、ジークの顔があまりにも老けている為、視聴者からも「老けすぎ!」といった声も多いです。

そこで今回はジークが老けている理由や年齢、初登場は何巻なのかについて解説していきたいと思います!

それでは早速見ていきましょう。

進撃の巨人のジークが老けてるのはなぜ?

結論から言いますと、ジークが老けているのは始祖ユミルの巨人の継承者だからだと思われます。ユミルの巨人の継承者の寿命は13年という設定。

実際に始祖の巨人を継承したウーリレイスは、ケニーと出会ったころは若々しかったですが、死の直前にはかなり老けていました。

次で詳しく解説していきます。

始祖ユミルの巨人を継承した者の寿命が関係している

まず、始祖ユミルとは「9つの巨人」をつくった人物で、ジークがもつ獣の巨人もその内の一つとなっております。

そして、ユミルの巨人の継承者の寿命は、継承してから13年という決まりがあります。

13年経つと継承者は死亡しますので、死の直前に継承者を別の人間に食べてもらい、巨人の能力を次の者へと継承します。

この寿命が13年というのが、ただ13年で死ぬというわけではなく、実際に中身の年齢も急速に歳をとっているのだとすれば、ジークが老けている理由もわかります。

始祖の巨人の継承者も急激に老けていた

始祖の巨人の継承者だったウーリ・レイスという人物がいます。

ウーリはヒストリア(クリスタ)の父、ロッド・レイスの弟なのですが、始祖の巨人を継承したての頃は若々しかったのです。

しかし、13年が経つ頃にはおじいちゃんのように老けていました。

ウーリはケニーと仲が良くてケニーもかなり信頼していたのですが、最期はヒストリアの姉に継承して死んでいきました。

そしてジークが老けているのは寿命が13年だからだと思う理由がもう一つあります。

それは、鎧の巨人の継承者であるライナーも明らかに老けるのがはやいというところです。

上記画像のライナーは21歳の設定ですが、もう見た目がおじちゃんですよね。これなら40歳くらいに見えるといわれてもおかしくないです。

これらのことからみても、巨人の継承者は老けるのも早いという説は有力ではないでしょうか。

ジークの年齢や初登場は何巻?

ジークは見た目からしても50歳くらいのおじいちゃんといわれてもおかしくないですよね。ジークを初めて見た時はエレンのおじいちゃんなのかな?と思いました笑

ではジークの年齢はいくつなのか?

また、初登場は何巻で何話なのか?について調べてまいりましたので次で見ていきましょう!

ジークの年齢は28歳

結論から言うとジークの年齢は28歳という説が有力です。

公式でも明確な年齢の発表がないのですが、原作者の諌山さんが別冊少年マガジン進撃の巨人担当者のバックさんに伝言で

ジークの年齢は格闘家のコナーマクレガー(28歳)を参考にすれば良い」

といっていたようです。

なぜコナーマクレガーさんを参考にしてくださいと言ったのかはわかりませんが、ジークもコナーさんもひげもじゃなところからみて、ジークというキャラクター自体コナーマクレガーさんを元ネタにしているのかもしれませんね笑

ジークの初登場は9巻

ジークが初登場したのは、単行本でいうと9巻の35話です。獣の巨人として登場しました。

アニメでは26話で放送されていますね!

初めて獣の巨人を見た時はまさか喋れるとは思っていませんでした。

調査兵団のミケが巨人に襲われていた時、獣の巨人が一瞬巨人から守ってくれたように感じたので、獣の巨人って見方なのかな?と思ったらめちゃくちゃ敵でした笑

まとめ

進撃の巨人のジークが老けている理由や年齢、初登場について解説してまいりました。

まとめると、ジークが老けているのは始祖ユミルの巨人の継承者であり、寿命が残りわずかだからなのと、年齢は推定28歳で、初登場は9巻の35話(アニメ26話)です。

それでは今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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